練習見学【アルビバルセロナ】

 

今回は日本人の指導者も活躍しているUE SANT ILDEFONSに行ってきました。日本人の指導者が活躍しているのは日本でいうと中学一年生のカテゴリーだそうです。

 

スペインで指導するにあったて語学は何年もやっていかないと厳しいと教えてもらいました。理由は、独特の言い回しがスペイン語には多いからだそうです。

 

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ちなみにここは日本人のコーチが二人で人カテゴリーを見ている珍しいクラブでもあります。スペインでは基本的に、指導者の学校に通うのがほとんどで専門的な知識を持っている人がスタンダードな世界だと言っていました。

 

なかなか指導だけで生活している人は少なく、他に仕事をしている人がほとんどだそうです。しかし時間を作って情熱持って誇りをもって指導しているそうです。日本とここは違うなーと思ったのが、コーチの仕事は指導のほかにはあまりなく、仕事はかなり分業されているといえます時間を作るためにクラブの中でたくさんのひとが支えてできているのが伝わってきます。

 

ここで驚いたのが高校生のプレイヤーも小学生のコーチをやっていて、早い段階でコーチを志して指導できる環境もいいと思いました。スペインではこういった様々なかかわり方ができる国だということがわかりました。

 

また他のクラブからもいろいろ学んでいこうと思います。

 

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