【サッカービジネスの仕事】 アルビレックス新潟クラブ経営実践論 ユースチーム監督

こんにちは!
サッカービジネス科1年の上田耕司です!

 

みなさんいかがお過ごしでしょうか?
新潟は最近雨ばかりで天気に恵まれない日々が続いています…

 

さて、今回の「クラブ経営実践論」はアルビレックス新潟U-18入江徹監督よりお話を伺いました。

「ユース監督業について」というテーマで話を進めていく入江監督、U-18の監督がしている仕事は大きく分けて人間教育、チームスケジュール、トレーニング計画、試合分析、その他の5つがあり、1つ1つ丁寧にお話してくださいました。

 

 

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中でも私が気になったのはその他のお話にあった、清掃活動です。


月に一度近くにある浜辺を掃除しているらしいのですが、それによって今までゴミが落ちているのを素通りしていた選手達が拾うようになり、選手の意識が大きく変わったとおっしゃっていました。


私はその意識の違いは人間教育の部分にもつながると思いますし、細かいところに気づける、気を使えることはプレーの質も上がるのではないかなと感じました。

 

 

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今回のお話で気づけたことは2つあります。


1つ目はユースの監督がどんな仕事をどんな思いでしているのかということです。

監督業にここまで詳しく触れられたことはサッカーに関わる仕事をする上で大切なことだと思いますし、お話を聞けたのは貴重なことだと思いました。

 


2つ目は細かいことに気づき、行動することの大切さです。

人として1つ上にいけると思いました。ただ、人としての意識を変えることは難しいことですが、掃除などの簡単なことで変えられる。そう感じました。

 

 

今回気づいたことを忘れず、これまでの行動を見直し、これからの行動につなげたいと思います。

アルビレックス新潟と提携を結んでいるからこその「アルビ経営実践論」、今回も貴重なお話をしていただきました!!