【実習紹介】アルビレックス新潟

みなさん、こんにちは!

サッカー・スポーツビジネス科1年の福島です。

 

もう2018年も終わりに近づいていますね!

 

ついこの間 CUPSに入学したと思ったら、もう冬期休暇

時間が過ぎるのはあっという間です!

 

2018年はビジネス科の学生にとって、夢への第一歩を踏み出した大きな一年であったに違いありません

 

さて、今回のブログでは、私たちサッカー・スポーツビジネス科にとって非常に重要である、アルビレックス新潟のホームゲーム運営実習・事務所でのインターンシップについてご紹介します!

 

 

実際にJリーグの現場で、新たな知識や経験を積むのはもちろんのこと、学校で学んだことを活かせる貴重な場でもあります。

 

2018シーズンも、Jリーグ、ルヴァンカップ、天皇杯、レディースまで、多くのホームゲームで実習をさせていただきました!

 

まずは、事務所でのインターンシップから!

現在、わたしたち学生6名が週3回、アルビレックス新潟の事務所でのインターンシップとして、様々な業務を行っています。

次のホームゲームへの準備として、審判ユニフォームやタオル、無線などの備品の管理や、試合資料の印刷、チケットの準備、その他にもグッズの発送作業など、業務は多岐に渡ります。

 

そして、ホームゲーム当日は各部署に分かれて、スタジアムのいろいろな場所で運営を行います!

 

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主にボランティア本部で活動をし、お弁当の管理、チケットの集計、ロッカー整理など行う本部。

 

メディアの受付や記者会見ルームの設営を行うプレス受付。

 

試合を行う上で欠かすことのできない公式記録。

 

 

この他にも様々な部署があり、ここでしかできない経験ができるのも、CUPSならではです!

 

 

また、試合によって、晴れも日もあれば、土砂降りの雨、強風の日など、天候のコンディションも異なります。

 

そんな中でも、来場してくださるお客様にスタジアム・試合を楽しんでいただけるよう、状況を見て最善の行動・工夫をしながら運営をしていきます。

 

試合が終わるごとに、得るものは非常に多いですよ。

アルビレックス新潟というクラブに対しても、日に日に愛着が増していきます!

 

このブログの冒頭にも書きましたが、本当にあっという間の1年間でした!

私たちビジネス科は2年制なので、冬が明けると就職活動がスタートします。

サッカークラブのフロントスタッフ、クラブに関連のある企業、指導者、一般企業など、どんな道に進むのかは学生それぞれです。

 

選ぶ道は違っても、その道を歩んでいく中で、このアルビレックス新潟で経験したこと・身についたスキルは、必ず活きてくると思います。

 

来シーズン実習に参加する上で、個人的には、ひとつひとつの業務の質を向上させることはもちろん、周囲の社員の方々、ボランティア、CUPS生らとの連携をより深めていけたら良いなと考えています!

 

次回のブログは、アルビレッジにインターンシップへ行っている宮島さんが担当です! 

ぜひお楽しみに☆

 

それではみなさん、よいお年を!