アメリカ スポーツビジネス研修!!①

こんにちは。

サッカービジネス科2年の坂井です。

 

今回私たちは1014日から1019日までアメリカのロサンゼルスに研修に行ってきました。

 

その研修内容は、大学アメフト観戦、アメリカのプロサッカーリーグであるMLSmajor league soccer)観戦、アメリカの4大スポーツのひとつであるアイスホッケー、これらのチームに関わる人の講義、2018年度からMLSに参入予定のチームの講義や、現地の大学生との交流でした。

 

やはりサッカーの学校というだけはあり、アメリカ研修もスポーツ満載でした!

 

ここから、私は1日目について報告したいと思います。

 

日本の成田空港からアメリカのロサンゼルス空港まで約10時間のフライトでした。

 

ロサンゼルス空港に着き、みんな初めてのアメリカでずっと景色を眺めて、

「アメリカっぽい」「映画の世界」など開いた口がふさがりませんでした。

 

ロサンゼルス空港からバスでアメリカの大学スポーツであるアメリカンフットボールを観に、「ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム」に向かいます。

 

ロサンゼルス・メモリアル・コロシアムは1984年のロサンゼルス五輪のときに使用されていたものです。(現在は南カリフォルニア大学の学生が使っています。)

 

アメフト

 

収容人数は92,000人・・・。驚きでしかないですね。

 

なぜ大学スポーツを見るのか、プロを見ればいいと思う方もいると思います。

 

アメリカの大学スポーツは、日本と規模が違います。

 

それは、上記のスタジアムもですが、圧倒的に違うのが金額の大きさです。

 

日本のJリーグトップの売り上げは約60億円。

アラバマ大学は約184億円。約3倍です。

 

それに市場規模はアメリカのプロ野球である、メジャーリーグは約7000億円。

アラバマ大学は約8000億円。

 

これらを日本にいるうちに事前学習していた私たちは、期待を膨らまして、

南カリフォルニア大学(チーム名はUSCトロージャンズ)の試合を見に行きました。

 

試合会場に着くと、やはり日ごろから、Jリーグを近くで見ている私たちは比べてしまいます。

 

スタジアムのでかさ、警備の厳しさ、大学スポーツならではの雰囲気、SNSの使い方など。

 

その中でも特に印象的だったのが

大学スポーツならではの雰囲気です。

それは、日本の大学もそうだと思いますが、部活動をうまく活用していると思いました。

試合をファンが盛り上げるのではなく、学生自身が盛り上げているように見えました。

 

吹奏楽部がゴール裏で演奏していたり、ハーフタイムになるとピッチに出てきてパフォーマンスしたり、

チアリーダーがピッチでずっと踊っていたり。

日本で言う全校応援に近いものを感じました。

 

日本のプロスポーツも、大学スポーツも、

学校の部活動を巻き込めると面白くなるのかなと思いました。

 

アメリカ研修は始まったばかり!

長旅の疲れもありますが、これからです!!

 

本日はここまで、2日目もお楽しみに~。