【サッカー専攻科】Sリーグ第20節 終盤戦の大一番は両チーム譲らずドローで終える

Sリーグ第20節、アルビレックス新潟シンガポールはアウェーでホーム・ユナイテッドFCとの一戦を迎える。前節ブルネイでの戦いでは、ボールをキープし優位に試合を進めながらも1点止まり、何度もあったチャンスを活かせずフィニッシュの精度に課題が残った。しかし、ディフェンス面では相手のパワフルな攻撃陣を零封、最後まで集中を切らさずアルビSらしい戦いで勝利し勝点3を奪取。

今日の対戦相手ホーム・ユナイテッドとは今季2試合を戦い未勝利。リーグ戦順位は現在3位で勝点こそ33だが、消化試合数がアルビSより4試合少ない。ホーム・ユナイテッドがこの4試合すべて勝利すると仮定した場合の勝点は45で、アルビSの勝点49とは4ポイント差。現在2位でアルビSより1試合消化が少ないタンピネス・ローバーズFCの勝点は40であることを考えると、ホーム・ユナイテッドが実質的に2位につけていると言いえる。すなわち、今日の試合がリーグ優勝を左右する大一番。

アルビSはエース佐野が引き続き出場停止。久しぶりに先発の免田が右サイドバックに入り、それ以外は前節と同様のスタート。相手の素早いパス回しを封じ、運動量で上回ることができれば必ずチャンスは生まれるはず。最後まで戦い、必ずや勝点3を持ち帰る。

 

田中選手のスーパーゴールに歓喜の輪が広がる

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前線で基点となった阪本選手

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何度となくチームの危機を救った野澤選手

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Sリーグ第20節(アウェー)

【日時】
2017年9月19日(火)19時30分 キックオフ

【対戦相手】
ホーム・ユナイテッドFC

【会場】
ビシャンスタジアム

【スコア】
アルビレックス新潟シンガポール 1
ホーム・ユナイテッドFC 1

【アルビS得点者】
3′ 田中脩史

【選手交代】
59′ 元田龍矢 → 熊田瑠偉
79′ 阪本翔一朗 → 山之内優貴