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アルビレックス新潟シンガポール インターンシップ情報

こんにちはwink

10月24日-26日とアルビレックスシンガポールの視察に行ってきました!

当校独自の海外インターンシッププログラムにより、7名の学生がアルビレックス新潟シンガポールにお世話になっております。

彼らは異国の地で、プロ指導者のもと、プロ選手と共に生活をしております。

シンガポールへ渡って10カ月、真っ黒に日焼けした侍に成長していましたyes

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毎日が30℃以上。。。 過酷な環境で彼らは戦っていました。

 

IMG_83993年生 佐藤皓生くん

「10kgの減量に成功し、動けるボランチとしてプレーの幅に磨きをかけています!

公式戦には5試合スターティングメンバーに選ばれました!」

 

IMG_8409シンガポール2年目の児玉賢哉くん(3年生)

「FWとして攻撃だけでなく守備の意識が高まりました!獲られたら必ず獲り返します!」

 

IMG_83962年生 岩城実くん

「一生懸命頑張ることが持ち味です。泥臭いプレーでチームの力になれるようになってきました!

頑張るだけでなく、テクニックを身につけて得点が取れるように頑張ります!」

 

IMG_83942年生 松木悟くん

「膝の怪我がありましたが、長いリハビリにも耐え、ようやく自分のプレーができるようになってきました。

この環境で苦労したことは一生の宝です!残りの期間も頑張ります!」

 

IMG_83922年生 近藤将誠くん

「プロ選手の意識の違いに驚きました!自分の甘さに気付くことができて良かったです。

公式戦で得点を取れましたが、出場時間はまだ少ないので、とにかく試合に出れるよう頑張ります!」

 

IMG_84012年生 片岡裕貴くん

「MFなのですが、サイドバックをやることが多いです。その中でも新しい発見や、やりがいを感じています!

プロ選手の技術やサッカー観を少しでも吸収して帰りたいです!」

IMG_84102年生 山崎遥祐くん

「自分の長所であるコミュニケーションを駆使して、プロ選手やスタッフから多くの事を教わっています。

技術、戦術ともに本当に勉強になっています!卒業したら、また海外に挑戦したいです!」

 

海外では何もかもが初めてです。

困難を乗り越える機会が日本の倍はあるでしょう。

そんな中、受け身では成長ができません。

待っていては誰も手を差し伸べてはくれません。

待っていてはパスは回ってきません。

ハングリーにならなければ生きていけない環境で

やるかやらないかは自分次第。

サッカー選手として、人間として、そして国際人として成長することができる

当校独自の海外インターンシッププログラムです。

残りの一か月間、死に物狂いで戦ってきてほしいですねyes

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