女子サッカー専攻科

2年制/女子
文部科学大臣認定 職業実践専門課程

女子サッカー専攻科

  • JFA公認C級コーチライセンス取得可能
  • JFA公認キッズリーダー取得可能
  • JFA公認審判員資格取得可能
  • 各種ビジネススキル習得可能

2021年に女子プロリーグ新設!

プレーヤー・サッカーコーチ・マネージャー・トレーナー・レフェリー・クラブスタッフなど日本の女子サッカー界を支える人材を輩出します。

海外・国内ともに最高の環境で
サッカーに打ち込める

選手としてプレーに集中できる環境でスキルアップをしながら、指導者ライセンスや審判資格の取得、サッカーショップビジネスなど、女子サッカー界のあらゆるシーンで活躍できる人材を育成します。

目指せるフィールド

  • WEリーグ・なでしこリーグ・チャンジリーグプレーヤー
  • サッカークラブスタッフ
  • 海外クラブチームプレーヤー
  • サッカーショップビジネス
  • サッカースクールコーチ
  • スポーツジムインストラクター など

取得可能資格

  • JFA公認C級コーチ
  • JFA公認キッズリーダー
  • JFA公認2級審判員
  • JFA公認3級審判員
  • JFA公認4級審判員
  • 赤十字救急法救急員
  • 社会人常識マナー検定
  • Word、Excel、PowerPoint

目標に合わせて海外・国内で
選べる成長のフィールド

海外・国内でサッカーに打ち込める環境!

2019年から「アルビレックス新潟バルセロナ留学プログラム」が始動。女子サッカー強豪チームが数多くあるスペイン・バルセロナで、現地リーグ(カタルーニャ州1部または2部)に参戦します。レベルの高い語学指導を行う学校でスペイン語の習得も目指せます。また、国内カリキュラムでは、国内最高峰リーグ(なでしこリーグ/チャレンジリーグ)へとつながる「北信越サッカーリーグ」に、同一クラブ組織の開志学園JAPANサッカーカレッジ高等部の選手と一緒に参戦。リーグ戦だけでなく、皇后杯や国体への出場チャンスもあります。

海外でプレーする
チャンス!

アルビレックス新潟バルセロナ
フットボールアカデミー

海外でプレーするチャンス! アルビレックス新潟バルセロナ フットボールアカデミー

よりレベルの高い環境を求めてスペイン・バルセロナへ
スペイン・バルセロナ留学プログラム

女子サッカーの強豪チームが多数ひしめくスペイン・バルセロナへのサッカー留学プログラムを希望制で実施。サッカーの本場であるヨーロッパで選手として活動しながら、サッカー界で広く通用するスペイン語も語学学校で学びます。サッカーが文化として根付いている街で、常にサッカーを中心に考えて毎日を過ごすことで、将来の選択肢が広がります。

目指す将来に近づく
国内外の育成環境

目指す将来に近づく 国内外の育成環境

サッカーの本場・スペインへ
約10か月のバルセロナ留学プログラム

バルセロナで最も女子チームの運営に力を入れているクラブ「Fontsanta Fatjo」に加入し、約10か月のサッカー留学を経験。クラブは女子チームを2つ運営し、それぞれがカタルーニャ州1部リーグと2部リーグを戦います。シーズンを通じて海外リーグを経験することで選手としての経験値を上げ、世界レベルで戦うトップ選手へと近づきます。
知識面においては、語学学校に通いながらスペイン語の習得を目指し、さらには選手引退後のセカンドキャリアを見据えた、戦術分析やクラブ運営などのサッカー関連講義も受けられます。

サッカーの本場・スペインへ 約10か月のバルセロナ留学プログラム
国内カリキュラムで選手をしながら指導者を目指す!

国内カリキュラムで選手をしながら
指導者を目指す!

社会人・大学生・高校生など様々な年代のチームが参戦する北信越サッカーリーグ、なでしこリーグチーム・選手との対戦の可能性もある皇后杯や国民体育大会など、同一クラブ組織の開志学園JAPANサッカーカレッジ高等部の選手とともに戦います。また、学内に常駐する日本サッカー協会公認の指導者ライセンスを持つコーチが直接指導する「サッカー指導実践」も受講可能。女子サッカー界の未来を担う選手を育成するサッカーコーチを目指せます。

選手能力だけじゃない! 就職にも有利な資格が取れる!

選手能力だけじゃない!
就職にも有利な資格が取れる!

日本国内の女子サッカー選手の多くは、仕事をしながらサッカーをしているアマチュア選手です。仕事をしながらサッカーをするためにも、セカンドキャリアを考える上でも、就職活動で有利に働く資格取得は必須。当校では、日本サッカー協会公認のC級コーチやキッズリーダーの資格取得に加え、パソコンスキルやコミュニケーションスキルに関する資格取得も可能です。近年では、スポーツ経験を有するアスリート学生は、企業の採用活動においても重宝される存在となっており、女子サッカー専攻科は100%の就職率を誇ります。

タイムテーブル(1年生の例/2019年度実績)
在校生の声

サッカーでも、スペイン語でも、
もっともっと自分を表現していきたい

木下 菜摘

木下 菜摘 (静岡県/常葉大学附属橘高校出身)

バルセロナ留学プログラムへの参加を希望したのは、スペインサッカーを肌身で感じ、スペイン語圏の人たちとコミュニケーションを図りたいと思ったからです。実際に、所属しているチームでは、お互いが考えていることを向かい合って言える関係ができています。平日はスペイン語の授業を3時間行ってから、夜にサッカーのトレーニング。土日のどちらかにリーグ戦があります。オフの日は、サッカーの試合を観たり、ショッピングに行ったり、街を散策したり。ホストファミリーからスペイン料理を教えてもらうこともあります。残り少ない留学期間、サッカーのスキルアップはもちろん、自己発信力を高めて、自分が考えていることをもっと表現できるようになりたいです。

卒業生の声
須藤 朱音

目標に向かって
頑張り続けた経験が、
社会人としての自分の強み

株式会社LIFE CREATE
(サーフフィットジャパン)

須藤 朱音
(神奈川県/湘南台高校出身)

株式会社LIFE CREATE
(サーフフィットジャパン)

須藤 朱音
(神奈川県/湘南台高校出身)

サッカーで培った体力や体の動かし方を活かせる仕事がしたいと思い、サーフボードを利用した機材を使う女性専用フィットネスクラブに就職をしました。約30名のお客様と一緒に、大音量で洋楽をかけながら45分間のレッスンを行っています。自分の担当したレッスンで、お客様が笑顔になってくれるのが一番のやりがいで、楽しさを感じています。インストラクターとして、お客様にレッスンを楽しんでいただき、トレーニングの効果を感じていただくためには、まだまだこれからも勉強が必要と思っています。JAPANサッカーカレッジで、目標に向かって走り続けたこと、その経験が社会人になっても自分の強みになっています。

内定者の声
下條 真愛

選手の経験を活かし、
選手と共に成長できる
指導者を目指します

ザスパクサツ群馬に内定

下條 真愛 (群馬県/前橋育英高校出身)

ザスパクサツ群馬に内定

下條 真愛 (群馬県/前橋育英高校出身)

JAPANサッカーカレッジでは、人との繋がりと、ひたむきになることの大切さを学びました。ひたむきに取り組むことで応援してくれる人も増え、努力は裏切らないという言葉は、結果だけでなく過程でもあると感じました。就職活動では一般企業も選択肢に入れていたのですが、自分が熱くなれる仕事がしたい、自分が在籍していたチームに恩返ししたいという思いがあり、無事に地元のJリーグクラブでアカデミーコーチとして内定をいただきました。選手と同じ目線で向き合い、同じ熱量を持って共に成長していける指導者になりたいです。指導者としても、人間としてももっと成長して、私が選手の時に見ることの出来なかった景色を指導するチームの選手たちに見させてあげることが目標です。