【国内研修報告】その1

みなさんこんにちはsmiley
コーチ・審判専攻科 / サッカーコーチ研究科です!!

 

サッカー日本代表がドイツ・スペインを撃破し、見事決勝決勝トーナメント進出を決めましたね⚽️

 

 

今回は11/27〜29 まで行なった国内研修の様子を順次アップしていきますyes

そもそも国内研修とは??
 ↓
学生たちの「今学びたいこと」を「直接自分の目で観てくる」研修(感染対策を十分に行い活動を行ってまいりました)の旅です。

ここ数年、新型新型コロナウイルスの影響もあり、実施できていませんでした。。。

今回の研修テーマは、
「Japan's Way 〜日本サッカーの未来のために我々できること〜」

研修テーマ

Japan's Wayとは、、、(JFA HPより)
JFA2005年宣言において設定した「2050年までにサッカーファミリーを1000万人にし、FIFA ワールドカップで優勝する」という夢を実現したときは、日本サッカーはどのような状況になっているのか、その「ありたき姿」から逆算して、現在とのギャップを埋め、そこに至る道筋が「Japan's Way」である。(https://www.jfa.jp/japansway/)

とあります。

サッカー日本代表が2050年ワールドカップを自国開催し、その大会で優勝するためにはどうしなければならないか。。。

 

事前学習として、
まずはJapan's Wayを学び、そこからこれまで学んできたものを照らし合わせていくグループ作業を行い、以下の4テーマでプレゼンテーション実習を行いました。

・日本サッカーの歴史/変遷
・日本サッカーの普及/グラスルーツ
・日本サッカーの育成
・日本が目指すべきサッカーと選手像

調べていくうちに、日本サッカーってこんなに昔から始まっていたんだ!
日常でサッカーする環境って、実はまだまだ足りないんだ…

などなど、さまざまな発見がありました。
プレゼン実習

それぞれが色々な「?」を持って、いよいよ国内研修へ出発です!

さて、次回からはそんな気づきを確かめる旅をご紹介します!