フィジカルフィットネスライセンスNO.2 『フィジカルコーチ』ってすごい!!

こんにちは!

JAPANサッカーカレッジの老田です。

前回は「フィジカルフィットネスライセンス」の概要をご紹介させていただきました。

今回は、その内容をご紹介させていただきますね!

 

 

下記の図は日本サッカー協会のHPにも記載されている内容です。

license02

内容的には[フィジカルC・B]までは、選手自身の体力を知る、体力測定から始まり、有酸素的な能力、無酸素的な能力、持久力的な要素やパワー系トレーニングまで幅広く体力要素とその関係性について学ぶようです。

また人間の体の要素、呼吸循環器系や筋ー神経系の働きは『フィジカル』において、とても重要なポイントになりますので、選手を育成する観点で必要な知識を学んでいくようです。さらにはウォームアップやリカバリーなど、実践を通して、選手の体を守る知識も学ぶことができるようです。

大橋2

さらに上の[フィジカルA1・A2]では、

[フィジカルA1]

・運動生理学とトレーニング生理学の発展知識(特にサッカーの疲労現象の理解)
・選手の個別性に焦点をあてたサッカーの試合で要求される身体的負荷
・技術的および戦術的要素を含むフィットネストレーニング
・選手の個別性に焦点をあてたサッカーのトレーニング
・試合分析データとフィットネステスト結果の活用

 

[フィジカルA2]

サッカーに必要なパワーに焦点をあてたパワートレーニング
選手個々で異なるトレーニングが要求される中でのチームトレーニング計画の構築
サッカー選手に必要な栄養学的視点の理解

※フィジカルフィットネスAではサポートプレーヤー(大学生)に対しての指導実践が中心です

 

となっており、選手の能力を開花させ、試合で勝てるようになるための身体能力づくりのスペシャリストであるといっても過言ではないほどの、豊富な知識と実践力を身に着けるようです。

 

私、老田はフィジカルコーチを尊敬します。これだけの知識量と技術力を兼ね備えるのですから。本当に「すごいな~」と。

この「フィジカルフィットネスライセンス」は、2021年から養成が始まったばかりです。

しかも、まだフィジカルC級の養成しか始っておりません。ということは皆さん!チャンスです。

まだまだこの資格を持っている人が少ない!だからこそ、この資格を持つことでサッカー界で活かせるチャンスが広がると同時に、就活時には優位になるのではないでしょうか?

 

この資格取得を目指したいそこのあなた!受験条件はJAPANサッカーカレッジの【サッカートレーナー専攻科】で学ぶことで十分に揃います!!

当校では、『現場実習』という学内チームに一人のスタッフとして帯同し、トレーナーやフィジカルコーチ的なことを行いながら、経験と実績をたくさん積んでいく授業、課程を重視しております。

どんなに知識を付けても学んだことを実践的に活かせなければ何の役にも立ちませんし、スポーツの現場というのは想定外の事態が起こることがたくさんあります。その際にいかに適正な判断・処置ができるかがトレーナーにとって非常に大切になります。

なので、当校ではどんどん現場に出て失敗も含めて経験をしていこう!という考えでやっています。

当校は、年間約1000時間以上の現場実習がありますので、本当にたくさんの経験ができますよ!

さらにはJFA公認C級コーチを取得できる機会もあります。

IMG_0877

 

スポーツトレーナーは、ケガの対処だけではありません。ケガの予防から、身体づくり、コンディショニングづくり、さらにケガの対処、アスレティックリハビリテーションからトレーニング、それもフィジカルトレーニングまで。どんなところでも多様に活躍できる知識と技術は選手のサポートに大きく役立ちます。そこに国家資格である「はり師きゅう師」を取得して、治癒を早められるとしたら・・・う~ん!考えただけでも素晴らしいですね。選手の力になれる!皆さんそんなトレーナーになってみたくはありませんか?

ただサッカー界はきちんと仕事の分業がされているとのこと!フィジカルコーチだけできちんと仕事が確立しています。

フィジカルを極めれば、サッカー界で十分に活躍できる場所があるのです。

 

 

さあ皆さんはどんな仕事をしたいですか?考えるだけでわくわくしますね。ぜひワクワクしながら将来を考えてください。

まずはオープンキャンパスに参加してみましょう!いろんな悩みが解決します。悩みがなくても参加してみましょう!素敵な出会いがきっと待っています。

ぜひぜひご参加をお待ちしております!!

 

 

※以下日本サッカー協会のHPです。ぜひご覧ください。

JFA フィジカルフィットネスライセンス|フィジカルフィットネスプロジェクト|指導者|日本サッカー協会