Jones骨折予防検診見学【新潟医療福祉大学様】

現在、新潟では雪も降り始め寒さも本番を迎えようとしています。

ついに雪の季節ですね。雪初体験の学生は大はしゃぎですが新潟3年目を迎えると辛い日々の始まりです。

 

みなさんこんにちは!

トレーナー専攻科3年 三田大輝です♪

 

今回は新潟でプレーするサッカー選手のジョーンズ骨折を防ぐ事を目的とした、エコーなどを使用した骨の状態のチェック、ジョーンズ骨折に繋がる姿勢や柔軟性のチェックを新潟医療福祉大学様にしていただき、その様子を見学させていただきました。

主な内容としては

・エコー検査

エコー

・股関節内旋可動域(柔軟性)

内旋

・Qアングル(アライメント)

Qアングル

・レッグヒールアングル(アライメント)

Leg Heel Angle

・荷重下足関節背屈可動域(柔軟性)

背屈

・荷重変化によるアライメントの変化

荷重50%

荷重2

などです。

私の率直な感想は「すごい」という単純なものでした。測定一つに対して長い年月をかけて準備を進めてきたということが伝わってきました。ランドマークの取り方、写真を撮影する位置、カメラを置く場所などシミュレーションを繰り返ししているのだなと感じ勉強になる事ばかりで目が離せませんでした。

 

なかなか外部の学生と触れ合う機会がない中で外部の同学年、又は先輩の活動を見てトレーナー科全体を通してレベルの差を感じ改めて自分達の立ち位置を理解するきっかけになりました。このような「つながり」を大切にしていかなければならないとも感じました。

私たちも来季の「ファンクショナルチェック」という測定に向けて準備を進めています。トレーナー科として新潟医療福祉大学様に大きな刺激を受けたので今回、見学させていただいた測定の完成度目指してトレーナー科一丸となって準備を進めていきたいと思います。

 

改めて新潟医療福祉大学の皆様ありがとうございました。