アルビレックス新潟サッカースクール実習報告

こんにちは!

サッカービジネス科2年の小澤です。

 

約1年間参加させて頂いたアルビレックス新潟サッカースクールでの

インターンシップが7月末に終了しました。

 

今回のブログでは、簡単にインターンシップでの1年間を振り返っていきたいと思います。

 

まず私たちは昨年10月から本格的にサッカースクールのインターンシップが始まりました。

元々、地元の少年団で少しアシスタントコーチをしていたので、関わり方など大丈夫だと思ってましたが、少年団とサッカースクールは全く違い、最初の頃はスクール生とのコミュニケーションの取り方で悩んだりすることが多かったです。

 

しかし回数を重ねたり、一緒にセッションやゲームに混じったりする中でスクール生一人一人の特徴が分かり、スクール生から話に来てくれたりと徐々に慣れることができました。

その後はコミュニケーションを積極的に取りながら、スクール生一人一人の特徴、レベルに合わせることを意識しました。

 

またその他にもセッションの作り方、事務作業の内容、大会の運営、現場での仕事など様々なことを学ばせて頂きました。

                                                       

インターンシップに参加させて頂けたこの一年間で学ぶことはとても多く、とても貴重な経験になりました。

 

 

一番考えさせられたこと

「スクール生一人一人に合わせる事」

スクール生が沢山いる中で同じレベルの人は一人もおらず、一人一人臨機応変に対応しなくてはいけなく、頭を使うんだなと感じました。

特に練習の最後のゲームでは、「あの子に点を取らせるにはどーしたらいいんだろう」、「あの子にはちょっと強いパスを出してみよう」などの工夫も考えさせられた部分でした。

 

最後に

今回1年ほど、サッカースクールにインターンシップという形で参加させて頂いて

「コミュニケーション力」が大事だなと改めて感じました。

 

その理由として、空き時間などに積極的にスクール生と話すことにより、一人一人の特徴

を掴むのもこの業界では大事なことだなと感じました。

またセッションなどの説明、教え方一つ一つでスクール生のやる気などにも関わってくるので、抑揚を付けたりするなど、スクール生に楽しんでもらえるようなコミュニケーションの工夫が必要だと感じさせられました。

 

この1年間で得た経験を今後の自分の生活や就職活動に活かしていきたいと思います。

 

スクールコーチの方々には、本当にお世話になりました。

貴重な機会をいただきありがとうございました!