防災に対する意識が大きく変わりました!

 

みなさんこんにちは!はじめまして!

 

サッカービジネス科1年の矢野です!

 

7月2日に聖籠町亀代小学校にて行われた

 

「JAPANサッカーカレッジと楽しい防災訓練をしよう」

 

について書いていきたいと思います。

 

日頃の災害に対する意識が自分の命を守ります。

 

災害といっても、地震や洪水、火災など

 

様々な事象が考えられます。

 

その時までに、どのような備蓄品を

 

用意したら良いのか?

 

そして実際に災害に遭ってしまった時、

 

どこに逃げるべきなのか?

 

ど自分や大切な方々を守るための準備、

 

そして日頃から防災に対する意識を

 

常に持っておくことが大切になってくると思います。

 

 

私も今回のイベントにおいて

 

「災害の恐ろしさ」や「災害時、生き抜くために

 

どのような備蓄品が必要になってくるのか」

 

ということについて再確認することができました。

Y防災01

 

 

 

小学生にも防災について楽しくてわかりやすく

知ってもらえる最強ツール、サッカー。

 

2年生が主催された校外での初めてのイベント活動に、

 

私はサポート役として関わらせていただきました。

Y防災02

 

 

防災といった小学生のみなさんには

 

難しく感じてしまう事柄においても

 

サッカーというスポーツを取り入れることで

 

こんなにも熱心に楽しく参加してもらえる

 

とは驚きの連続でした!

 

防災について学ぶ時、参加した児童の皆さんが

 

真剣に備蓄品について話していたり、私にも

 

避難の仕方について積極的に質問してくれました。

 

サッカーというものがこんなにも学ぶ姿勢を

 

高めてくれるものであると実感させられました。

 

 

サッカーが持つ無限大の可能性を身をもって

 

体験することができた貴重な時間でした。

Y防災03

 

 

さいごに

 

私個人としては聖籠町の方々と初めて交流する

 

ことができ、今回のイベントを通して防災の意識が

 

変わりました。

 

そして、JAPANサッカーカレッジの普及に

 

少しで関わることができたのかなと感じています。

 

 

私も聖籠町の方々と共に作り上げていく

 

ホームタウン活動に大変興味をもったので

 

来年、何か聖籠町の魅力を引き出せる

 

イベントについて実現させていきたいと思います。