「2020 アルビレックス新潟SMILEカップU−10」運営実習

皆さん、こんにちは!
マネージャー・トレーナー科 1年の石原です。
今回は9月5日、6日に行われた「2020 アルビレックス新潟SMILEカップU−10」の運営実習についてお伝えします。

 

 

まず私たちはアルビレックス新潟のスタッフの方とミーティングを行い、ゴールの設置や本部のテントの設営など会場設営をし、参加チームを受け入れる準備をしました。

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会場設営も終わり、代表者会議を行うといよいよ試合になります。

試合が始まるとそれぞれ担当のコートに分かれて、タイムスケジュール通りに大会が進むようにチームの招集を行ったり、審判カードの受け渡し、ボール拾いを行いました。

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2日目の準備はみんながやることを理解していたので、とても早く準備することができました。
また2日目の3位決定戦と決勝戦はデンカビッグスワンスタジアムで行われるので、午後から会場準備のためにゴールをデンカビックスワンスタジアムまで運び、ピッチ作りをしました。

 

 

42チームという多くのチームが参加する大会の運営は初めてで分からないこともありましたが、アルビレックス新潟のスクールスタッフの方々と連携を取ったり、学生みんなでコミュニケーションを取り合ったりして大会をスムーズに進めることができてよかったです。

私は大会を進める上で、みんなとコミュニケーションを取り役割分担をしてその役割をしっかり果たすこと、イレギュラーなことが起きても柔軟に対応することが大切だと思いました。
来月にも運営実習があるのでみんなと協力して頑張りたいです!

 

 

アルビレックス新潟スクールスタッフの皆さん、ありがとうございました!