【後期からは指導資格の勉強中!⚽】

 

 

みなさん、こんにちは!☀

 

マネージャー・トレーナー科1年、神奈川県出身の髙木(タカギ)です!

 

 

 

今回は、後期から行われている「ジュニアコーチング」という授業の様子をお届けします!

 

ジュニアコーチングは資格ではありませんが、指導資格の勉強に必要な授業です!

 

 

 

 

ジュニアコーチングは、前期に行われたキッズリーダーを基礎に、U-10~U-12の子ども達を対象として指導実践を行います。

 

選手とコーチに分かれ、コーチ役の学生はテーマに沿ったメニューを作成し、コーチングします。

 

 

実際にコーチングしている様子↓

 

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コーチ役の学生は時間配分を考えながら、大きな声で選手役に指示を出しています!

 

 

できていることは褒め、できていないことを改善させるのにも工夫が必要です。

 

 

 

コーチ役が考えたメニューを選手役がプレーしている様子↓

 

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選手役も、コーチの指示に合わせてプレーしています!

 

 

 

また、グループごとにコーチ役が回って来るので、ただプレーするのではなく

 

コーチ役の発言や教え方を理解するのも選手役では大事になってきます。

 

 

 

 

コーチ役を終え、担当の先生からの振り返りを受けている様子↓

 

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振り返りでは、コーチ役を通して良かった所や改善すべき所などのアドバイスをいただきます!

 

 

今回、ジュニアコーチングでの流れを説明をさせていただきましたが、

 

キッズリーダー同様、選手にコーチングする難しさやメニューを考える

 

大変さを改めて感じることができ、これをスムーズにこなしている先生や、

 

コーチを目指している学生のみなさんは本当に凄いと思いました!

 

 

そして、マネージャー・トレーナー科では、授業で行われているチーム活動演習でも

 

コーチ役として選手に指導する場面があるので、メニューの内容や教え方は変わってきますが、

 

ジュニアコーチングでの経験やアドバイスも含め、場数をこなして自分の強みにしていきたいと思います!

 

 

 

長くなってしまいましたが、今回はここで終わりたいと思います!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

次回もお楽しみに!