【本間勲CUP 2021 U-9の運営実習に参加しました!⚽】

 

 

みなさんこんにちは!☀

 

マネージャー・トレーナー科 1年田島(タジマ)です。

 

 

今回は、10月10日(日)新潟県スポーツ公園 多目的運動広場で行われた「本間勲CUP 2021 U-9」に

 

運営実習として参加してきました!

 

 

その様子をみなさんにお届けしたいと思います。

 

 

 

 

参加させていただくにあたり事前に開催要項や競技規則、会場図をいただき、各々確認してから実習に臨みました。

 

 

 

開催要項の中に、この大会の目的が書かれており、

 

「本大会は、U-9の選手たちの試合経験を目的とし、さらには今まで培ったサッカーの基本的技術の総まとめの場として開催するものである。」

 

 

とあったので、私は子どもたちがどんなサッカーをするのか当日楽しみにしていました。

 

 

 

今回の運営実習では、私たちは受付や審判、試合会場の設営などを行いました。

 

 

試合会場の設営では、規定のコートの大きさにラインカーを使いラインを引いたり、ゴールの設置、コーナーフラッグの設置などを行いました。

 

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受付での役割は、参加チームの受付はもちろん、毎試合後に本部の結果表に結果を記入するなどを行いました。

 

試合が終わると一気に結果を記入しなければいけなかったので、バタバタとしてしまい大変でした。

 

 

 

審判での役割は、希望する生徒がこの大会に参加していたアルビレックス新潟のスクールチームに帯同させていただき審判をさせていただきました。

 

 

決勝、3位決定戦でも審判をし、審判を担当した2人の学生は緊張したそうです!

 

 

 

 

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反省点としては、コートのライン引きに大会が始まるギリギリまで時間がかかってしまったことです。

 

みんなで協力して正確な長さで、且つ速く引けるようにならないといけないと思いました。

 

 

 

今大会は、32チームが参加し、試合を行っていたのですが、選手全員が笑顔で楽しそうにサッカーをやっているのが印象的でした。

 

また、点を決められても子供たち同士で「取り返そう!」、「まだ逆転できる!」など声を掛け合って、

 

試合をしている子供たちの頑張っている姿を見ることができて、実習に参加して良かったなと思いました。

 

 

 

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今回の実習を通して大会運営をスムーズに行うには綿密なスケジュールや競技規則など事前の準備が大切なことがわかりました。

 

 

事前に準備することは大会運営だけでなく、多くのことに大切だと思うのでこれから意識して生活していきたいです。

 

アルビレックス新潟サッカースクールコーチの皆様、ありがとうございました!

 

 

今回はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

次回もお楽しみに!smiley