最短で、コーチ・
レフェリー・アナリスト
を目指す

SUMMARY 学科概要

サッカーが楽しい、もっとうまくなりたい。そうした感情を引き出して成長させるサッカーコーチが今の日本には必要。レフェリーやアナリストと合わせた3本柱で学ぶことにより、サッカーの本質と理論から指導できるサッカーコーチを目指します。

圧倒的な就職実績!30年、40年先も活躍!

ライセンス取得、多彩な現場経験、インストラクターによる直接指導など、独自のカリキュラムにより、30年、40年先も通用する人材を育成。開校以来の実績や卒業生の評判と、卒業生自身からの求人数が圧倒的に多く、しかもJクラブなどからの求人の質が非常に高いのが特徴です。Jリーグや海外リーグ、JFLや地域のクラブ、高校サッカー部、女子サッカーなど、活躍のフィールドが急速に広がっています。

目指すフィールド

コーチ

未来の名プレーヤーを誕生させるために優秀なコーチは欠かせません。サッカースクールはJクラブが運営するものをはじめ全国にたくさん存在します。またJFAは、コーチとしての実力を証明するため、ライセンス制度を設けてコーチの育成にも力を入れています。段階的に上級のライセンスを取得していくことで、指導者としてのステージを広げていくことができます。

コーチ

審判員

審判員は、卓越した能力が求められる職業です。そのためJFAは1級~4級まで審判員のライセンスを定めています。審判活動で主な収入を得るプロフェッショナルレフェリーは国内に10人あまりで、ほとんどの審判員が他に仕事を持って活動しています。審判員育成にはJFA(日本サッカー協会)も力を入れており、今後さらなる充実が見込める分野です。

審判員

● Jリーグ・JFLコーチ ● Jリーグユース・ジュニアコーチ 
● Jリーグスクールコーチ ● サッカースクールコーチ ● 実業団チームコーチ
● 地域スポーツ少年団サッカーコーチ ● フットサルコーチ 
● 日本サッカー協会公認審判員 ● アナリスト(テクニカルスタッフ)

取得可能資格

  • ● JFA公認C級コーチ
  • ● JFA公認GK-C級コーチ
  • ● JFA公認キッズリーダー
  • ● JFA公認2級審判員/3級審判員
  • ● JFA公認スポーツマネージャーGRADE2
  • ● 赤十字救急法救急員
  • ● Word、Excel、PowerPoint

PICKUP ピックアップ

8つのサカー業界との連携

C級コーチライセンス16年連続合格率100%

指導者ライセンスの基礎となる「JFA公認C級コーチ」。JAPANサッカーカレッジにはインストラクターが常駐しているため、講習会を校内で開催。開校以来合格率100%を誇っています。

JFA公認C級コーチとは

日本サッカー協会公認指導者ライセンス
各地域にある様々なサッカーチームを指導するための資格です。日本サッカー協会公認の指導者ライセンスは、それぞれランクがあり、「公認S級コーチ」の資格がないと、Jリーグの監督に就任することができません。

JFA公認C級コーチとは
在学中に公認C級コーチ、キッズリーダーの資格取得を目指す

1級審判員が直接指導。JFA公認2級審判員養成校!

レフェリー育成システムにより在学中に2級審判員を取得。ライセンス取得に直結したカリキュラムにより、2級・3級合わせて毎年多くの資格取得者を輩出。また、アルビレックス新潟のトレーニングマッチや都道府県リーグや高円宮杯など、毎週のように開催される数々の試合に審判員として派遣します。

1級審判員が直接指導。JFA公認2級審判員養成校!

サッカーの本質を学ぶ3本柱

TOPIC 1サッカーコーチ

全国レベルの指導者による直接指導

指導者の数だけ指導法があるため、複数の指導者のもとで指導方法を学び、指導の幅やパターンを増やすことも重要です。元プロ選手やJFA公認S級コーチ保持者、国体優勝監督・トレセンコーチなど15名以上の指導者が常に在籍しているため、性別や年齢、カテゴリーに応じた効果的な指導方法を直接学ぶことができます。

全国レベルの指導者による直接指導 全国レベルの指導者による直接指導

TOPIC 2レフェリー

1級審判員が直接指導!全国でも数少ないJFA2級審判員養成校

全国で唯一実際にJリーグのレフェリーを担当しているJFA公認1級審判員が常駐しており、全国でも数少ないJFAから認定を受けた2級審判員養成校になっています。これにより、レフェリーに特化したカリキュラムの下、通常よりも早く2級審判員資格取得にチャレンジしていくことができます。学んだ知識とスキルを実践できる場が毎週あり、近年では在学中に女子1級審判員を輩出しています。

1級審判員が直接指導!全国でも数少ないJFA2級審判員養成校

TOPIC 3アナリスト(テクニカルスタッフ)

最新の分析システムを活用!独自のアナリスト育成プログラム

近年では分析を専門とするアナリスト(テクニカルスタッフ)の需要が急速に高まっています。授業では、撮影の方法や、分析する部分を的確に見抜く戦術眼、映像編集方法、監督・選手へのフィードバック手法を学びます。また、分析ソフトには、最新分析ソフト「DARTFISH」を導入。通常のルートでは入り込むことが難しいJクラブのトップチームへ定期的に卒業生を輩出しています。

最新の分析システムを活用!独自のアナリスト育成プログラム

世界最先端の分析ソフトを導入!業界が求めるスキルを習得!

W杯優勝経験国や世界の強豪クラブチームが分析ソリューションとして採用している「ダートフィッシュ」を導入。試合中のパス回数、シュート数、フィールド情報といった客観的なデータを素早くチーム内で共有を行い、もっとパフォーマンスを発揮するために何をすれば良いのかを提案するなど、スポーツアナリストが現場で求められるスキルを学ぶことができます。

世界最先端の分析ソフトを導入!業界が求めるスキルを習得!
世界最先端の分析ソフトを導入!業界が求めるスキルを習得!

CURRICULUM カリキュラム

カリキュラム

  • ●指導実践
  • ●戦術理論
  • ●ゲーム分析
  • ●現場指導実習
  • ●スクール現場実習
  • ●審判論
  • ●審判実践
  • ●審判実習
  • ●フィジカル理論
  • ●ニュートリション
  • ●テーピング論
  • ●コミュニケーションスキル
  • ●英会話
  • ●ビジネスマナー
  • ●OA実習 ほか

※上記は一例

タイムテーブル(1年生の例)

タイムテーブル(1年生の例)

STAFF VOICE コーチ・審判専攻科スタッフ

コーチングについても学ぶことで、審判のスキルを伸ばすことができます。

審判をする上で一番重要な要素は「人間性・社会性」だと強く感じます。そのような部分が、試合を左右するジャッジで表れるので、日常の過ごし方も大切にして欲しいです。主審であれば選手以上に走る事もあるので、基礎体力は重要な要素のひとつです。また、コーチングを学ぶことで、どういうプレーを仕掛けてくるのか、ある程度予測を立てることができ、レフェリングをする上でも必ず活かされるスキルなので、色々な視点でサッカーが学べます。

日本サッカー協会1級審判員

上原 直人
取得資格/日本サッカー協会C級コーチ・日本サッカー協会1級審判員

コーチングについても学ぶことで、審判のスキルを伸ばすことができます。

STUDENT VOICE 在校生の声

複数のチーム・カテゴリーで圧倒的な実習量を積めます!

圧倒的な実習量で現場を学べるのはここしかないと思いました。審判実習は大学のインディペンデンスリーグや全国レベルの中体連などキッズ年代~プロまで幅広いカテゴリーで行え、レベルの高い経験が積めます。指導に関しても内部実習だけで複数のチームがあるので各チーム監督の指導方法を学ぶことができます。

阿部 雄介さん(埼玉/浦和東高校出身)

複数のチーム・カテゴリーで圧倒的な実習量を積めます!
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授業風景や出来事を動画でご紹介!
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