アルビレックス新潟との連携
Albirex

サッカー業界つながる
チャンス数多くある!

J1でトップクラスの観客動員数を誇るアルビレックス新潟。JAPANサッカーカレッジはこのクラブの育成組織として活動しています。
プレイヤーにとってはプロ契約のチャンスが広がり、コーチやトレーナー、クラブ運営をめざす学生も、プロスタッフから直接指導や現場へのインターンシップを経験できます。

プロとの連携
Albire x jsc
渡辺 泰広 Watanabe Yasuhiro
  • アルビレックス新潟より
    レンタル移籍

  • 渡辺 泰広
    Watanabe Yasuhiro

  • 【経歴】

  • アルビレックス新潟→徳島ヴォルティス

  • 【代表歴 】

  • U-16日本代表、U-17日本代表、U-18日本代表

黒河 貴矢 Kurokawa Takaya
  • アルビレックス新潟より
    ゴールキーパーコーチ就任

  • 黒河 貴矢
    Kurokawa Takaya

  • 【経歴】

  • 清水エスパルス→東京ヴェルディ1969→清水エスパルス→ジェフユナイテッド千葉→清水エスパルス→アルビレックス新潟→JAPANサッカーカレッジ→アルビレックス新潟

  • 【代表歴 】

  • アテネ五輪代表

学内選考をクリアすれば、2年次もしくは3年次の1年間、アルビレックス新潟シンガポールへのインターンシップが可能。「海外×プロ」という環境のもとで心身ともに鍛え上げます。

アジア・ヨーロッパプロリーグでの道が広がる!

PRACTICE 実習実績

各学科との連携・経験でJクラブへ就職

プレイヤー

J1の実力に挑戦! トップチームとレーニングマッチ!

トレーニングマッチでJリーグ選手とプレイすることは自分にとってもチームにとってもすごく刺激になります!個人的にも練習参加でJチームのレベルの高い練習も経験できました。

サッカー専攻科→サッカー研究科
中村 彦聖さん(青森/青森山田高校出身)

トレーナー

高校リーグ最高峰プレミアリーグ参戦中!
U-18にトレーナーとして帯同!

選手と常にコミュニケーションをとって、信頼を勝ち取り、応急処置やリハビリなどは迅速に対応します! 試合では全国トップクラスの他のチームトレーナーを見ることもでき、勉強になります。

トレーナー専攻科
松本 崇志さん(京都/久御山高校出身)

マネージャー

選手の一番近くで支える縁の下の力持ち!
トップチームマネージャーインターンシップ!

Jリーグ選手に囲まれ緊張感ある中でしたが、普段から学内チームに帯同し身に付けた力を発揮できました! 公式戦も帯同させてもらい、プロの現場を間近で見ることが出来ました。

マネージャー・トレーナー科
鶴岡 徹也さん(千葉/大原高校出身)

サッカーコーチ

未来のJリーガーを育成! U-12スクールを指導!

JSC卒業生の指導のもと、子どもたちに指導。「うまくなった! コーチのおかげ!」と言われる瞬間が嬉しいですね! U-15の専属GKコーチとしてジュニアユースに帯同することも決まりました。

コーチ・審判専攻科
髙山 涼さん(北海道/札幌拓北高校出身)

クラブスタッフ

Jリーグ屈指の観客動員数を誇るホームゲーム運営実習!

サポーターの方に満足してもらうために丁寧な対応を心がけています。運営の面からアルビレックス新潟の勝利をサポートし、現場スタッフ同等の働きのもと、J1の試合運営ノウハウをダイレクトに学べます。

サッカー・スポーツビジネス科
船崎 友貴さん(大阪/大阪桐蔭高校出身 社会人入学)

SPECIAL INTERVIEW スペシャルインタビュー

アルビレックス新潟にとってJAPANサッカーカレッジは必要不可欠。
共に新潟から世界へ挑んでいきたい。

神田 勝夫

アルビレックス新潟 強化部長
選手歴
・1982-1984
新潟工業高校
・1985-1988
東京農業大学
・1989-1993
NKK
・1994-1997
セレッソ大阪
・1998-1999
横浜マリノス/
横浜F・マリノス
・2000-2003
アルビレックス新潟
日本代表歴
・1995
国際Aマッチ 1試合出場

アルビレックス新潟にとって育成組織であるJAPANサッカーカレッジの存在は、年々とても重要な位置づけになっています。

高校を卒業した学生の中には、Jリーグや大学のスカウトからギリギリのところで外れてしまった選手や可能性のある選手がたくさんいます。その世代の伸びしろは計り知れない。その芽を18歳で摘んでしまうのではなく、サッカーを専門で学べるのはすばらしいこと。加えて、我々と同じグループとして練習に参加したり、交流戦ができる優れた環境が整っています。今ではトップチームの若手選手と遜色のないレベルの選手も多く、拮抗したゲーム展開になることも。監督以下、関係者が常に目を光らせているので、そこで目に付けばいつでもトップチームに昇格できるのも魅力のひとつですね。また、卒業生には選手だけに留まらず、トレーナーやフロント、スクールなどで活躍している人がたくさんいます。それは新潟に限らず、他クラブにも活躍の場は広がっています。

私が行っても学ぶことが多い、あらゆる分野に対応してくれる学校。

プレイヤーだけでなく、選手を支える側でもサッカーに携わりたい、さまざまな分野でトップチームを目指したいという気持ちの強い人が来てくれたら有り難いです。アルビレックス新潟にとってJAPANサッカーカレッジは必要不可欠な存在。「新潟からアジア、そして世界へ」。アルビレックス新潟が目標とするACLで戦う姿を一緒に見ようではありませんか。日本のサッカー界を背負って立つ若い力に期待しています。