サッカー専攻科

3年制/男子
文部科学大臣認定 職業実践専門課程

サッカー専攻科

Jリーグクラブ育成組織

プロ同等の環境で
徹底的に個を育成する

サッカーの技術を高めるためには、個々のレベルに応じた育成システムや選手を取り巻く環境が整っていることが重要。「うまくなりたい」気持ちがあればとことんサッカーに打ち込める恵まれた環境が存在し、将来のセカンドキャリアも意識した選手育成で、無限の可能性にチャレンジできます。

目指せるフィールド

  • Jリーグプレーヤー
  • JFLプレーヤー
  • 地域リーグプレーヤー
  • 海外クラブプレーヤー
  • サッカースクールコーチ
  • サッカークラブスタッフ など

取得可能資格

  • JFA公認C級コーチ
  • JFA公認キッズリーダー
  • JFA公認2級審判員
  • JFA公認3級審判員
  • JFA公認4級審判員
  • Word、Excel、PowerPoint
  • 社会人常識マナー検定

Jリーグクラブの育成組織
としてプロにチャレンジ

アルビレックス新潟との繋がり

Jリーグクラブ・アルビレックス新潟の育成組織に位置づけられ、週の約半分は隣接したピッチで同じ時間帯にトレーニングを行うため、紅白戦など練習参加のチャンスがあります。Jリーグクラブとのトレーニングマッチは、アルビレックス新潟に限らず近隣のJリーグクラブとも実施。高いレベルで経験を積み、パフォーマンス次第ではプロ契約にチャレンジできる環境があります。

アルビレックス新潟との繋がり

トレーニングマッチ実績(抜粋)

  • アルビレックス新潟
  • ブラウブリッツ秋田
  • モンテディオ山形
  • 福島ユナイテッドFC
  • AC長野パルセイロ
  • ツエーゲン金沢 など

セカンドキャリアを見据えた柔軟なカリキュラム

サッカー専攻科は、唯一進級時にコース変更ができる学科です。サッカー中心の生活を送りながらも、将来を考え、進路を変更することができる柔軟なカリキュラムが用意されています。

セカンドキャリアを見据えた柔軟なカリキュラム

自分を磨き、さらなる高みへ

サッカーに集中できる最高の環境

サッカーに集中できる最高の環境

Jリーグクラブでも採用している人工芝「ハイブリッドターフ」のピッチを学校敷地内に2面、アルビレックス新潟練習場「アルビレッジ」のピッチ3面、合計5面の人工芝ピッチを完備。ナイター設備やトレーニングルーム、トレーナーやマネージャーのサポートもあり、サッカーに集中できる最高の環境が整っています。また、定期的にフィジカル測定を実施し、個々の課題の発見と重点的に強化すべきポイントを明確にします。

GKコーチ多数!
JAPANサッカーカレッジ GK育成プログラム

JFA公認GK-A級ライセンス保持者、国体GKコーチなど複数のGKコーチが常駐。チームにGKコーチが帯同するだけでなく、全カテゴリーのGKとGKコーチを集めたGKだけのトレーニングを毎週開催。それぞれの課題に合わせたトレーニングはもちろん、映像を用いた授業も展開。GKについて深く学び、長く活躍するための育成プログラムがあります。

サッカーに集中できる最高の環境

アマチュア最高峰JFL昇格を目指す!

アマチュア最高峰のリーグである「日本フットボールリーグ(JFL)」昇格を目標とし、トップチームはJFLのひとつ下のカテゴリーである地域リーグの北信越フットボールリーグ1部に所属。セカンドチームは同じく北信越フットボールリーグの2部、サードチームは新潟県リーグの1部に所属しています。日本サッカー協会公認の指導者ライセンスを有する監督・コーチが共通した育成方針のもとで指導し、チームとしての目標達成と選手個人のスキルアップのために活動しています。

海外への明確な道が存在する

海外への明確な道が存在する

アルビレックス新潟シンガポールやアルビレックス新潟バルセロナへのインターンシップ制度があり、全国唯一、在学中に海外プロリーグへ挑戦できます。シーズンを通してプロ選手の中で成長ができ、海外でプレーするための適応力を身につけ、数多くの卒業生が海外で活躍しています。アルビレックス新潟バルセロナでは、ほとんどのサッカー大国で通用するスペイン語を学びながら、本場ヨーロッパでサッカー中心の生活を送ります。

タイムテーブル(1年生の例/2019年度実績)

W杯優勝経験国や
世界の強豪クラブも導入!

世界基準の
分析ソフトで
理論的に
トレーニングを構築

世界基準の分析ソフトで理論的にトレーニングを構築

近年、スポーツの分析分野はグローバル化が進むと同時に、世界中で最新のテクノロジーが次々と登場し、スポーツの現場で映像分析を行うニーズが高まり注目されています。
JAPANサッカーカレッジでは、世界各国の代表チームや強豪クラブチームが分析ソリューションとして採用している「ダートフィッシュ」を導入。試合中のパス回数、シュート数、走行距離といった客観的なデータを素早くチーム内で共有し、より良いパフォーマンスを発揮するために必要となるトレーニングが理論的に提案されます。選手・監督・コーチ・トレーナーなどのチームスタッフが、選手個人・チームを客観的に観ることで現状と課題を理解し、リアルタイム分析からのフィードバック、トレーニング構築とつなげることで、選手のプレーパフォーマンスを向上させることが可能となります。

すべては
サッカーのために

知識・栄養・生活の面でも
自分を高められる環境

知識・栄養・生活の面でも自分を高められる環境

知識

戦術理解・ゲーム分析・フィジカル理論・栄養学・英会話など、サッカーをより深く理解するための授業を実施。サッカーに関わる知識を増やし、理解することによって、トレーニングやセルフコンディショニングの質も向上します。プロフェッショナルの講師から学び、すぐに実践できる環境が整っています。

栄養

管理栄養士が監修した献立を、学校内の食堂で調理し提供します。日々のトレーニングや、シーズンを通じて公式戦を戦っていく中で、栄養バランスの整ったアスリート向けの食事は必須。トレーニング後、時間を空けずに食事をとることができ、消費したエネルギーの補給、筋肉の合成、疲労回復にも効果が期待できます。
※すべての学生に昼食を提供、寮生には朝夕食も提供されます。

生活

学校敷地内の人工芝ピッチの脇に管理人常駐の2人部屋寮、学校徒歩圏内にアパートタイプの1人部屋寮を完備。トレーニング場との移動距離を極限まで短縮することで、休息やリフレッシュの時間もとることが出来ます。また、人工芝ピッチが空いているときは、自主練も可能。
セレクション(実技試験)で合格すると、寮費免除のチャンスもあります(男女サッカー専攻科志望者のみ)。

在校生の声

まずはチャレンジ!
成長を実感したシンガポールインターンシップ

福田 駿介

福田 駿介 (埼玉県/浦和東高校出身)

在学中から、海外プロリーグにチャレンジできる環境があることが決め手で、JAPANサッカーカレッジを選びました。校内でのセレクションをパスして、1年生の冬から約10か月間、アルビレックス新潟シンガポールの選手として海外サッカーリーグで戦う経験をしました。プロ選手と一緒に毎日を過ごす中で、サッカーへの向き合い方や取り組む姿勢など、学ぶことが多かったです。そして何よりも、シンガポールに行ったことで、世界が広がりました。将来は、国内外を問わず今よりも高いレベルでプレーをしたいと考えています。積極的に、まずはチャレンジしてみること。その姿勢も、インターンシップを経験して成長できた部分だと思います。

サッカーと共に生きる

国内でも海外でも、選手や指導者として
キャリアを積み上げる

海外16ヶ国で30名の卒業生が
プロ選手として活躍中!

オーストラリア・セルビア・クロアチア・タイ・インドネシア・カンボジアなど 他多数(2019年11月末現在)