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現在の北信越リーグのレベルってどのくらい?

みなさん、こんにちは!!

 

前回は【JFLに昇格するためには?】というテーマで、JFLへの長く険しい道程をご紹介しました。

今回は、現在JAPANサッカーカレッジが所属している『北信越リーグ』についてお話していきたいと思います♪♪

 

これまでの記事をご覧になっていない方がいましたら、以下のリンクをチェックしてくださいね☆☆

前々回:JFL(日本フットボールリーグ)のレベルってどのくらい?

前回 :【JFLに昇格するためには?】

 

 

現在の北信越1部リーグには、私たちJAPANサッカーカレッジを含めて9つのチームが在籍しています(通常は8チーム制なのですが、2020シーズンがコロナ禍によって降格がなかったため、2021シーズンは1チーム増となりました)。

 

それぞれ簡単に昨年のリーグ戦順位の順で紹介してみたいと思います♪

 

 

①福井ユナイテッド(前サウルコス福井)

この10年間で8度リーグ優勝をしている現在の北信越の優勝最有力候補チーム

北信越においては、福井ユナイテッドという存在が地域決勝大会への試金石となっており、選手の質・選手層において群を抜いている。

過去には天皇杯でJ3のラインメール青森を破るなど、JFLに入る実力は十分備えているが、裏を返せば8度地域決勝大会で昇格を逃しているということであり、地域決勝大会の難しさを一番良く知るチーム。

 

 

②アルティスタ浅間

福井ユナイテッドに次ぐ強豪として、2016年に当時のサウルコス福井(現福井ユナイテッド)を下してのリーグ優勝を果たしているチーム。

ここ数年は毎年福井ユナイテッドに後塵を喫しているものの(4年連続2位)、予選大会で福井ユナイテッドを下しての全国社会人サッカー選手権大会本戦にも出場するなど、実力は十分備えているチーム。

 

 

③富山新庄クラブ

1度は北信越2部リーグに降格した経験は持つものの、その後は1部の常連として在籍しているチーム。特に近年は選手強化によって、毎年順位を上げており、昨年度はついにJAPANサッカーカレッジを躱してのクラブタイ記録の3位でのフィニッシュ。非常に守備が安定しているチームでもあり、強豪相手にもロースコアで闘うことが出来る難敵。

 

 

④JAPANサッカーカレッジ

我らがJAPANサッカーカレッジが最後にHFLを制したのは2011年。

その後は2位〜3位をさまよっており、昨年はコロナ禍によって試合数が半分になったとはいえ、学校史上初の4位フィニッシュとなる…

創立20年目を迎える今年こそ、悲願のリーグ優勝、そしてJFL昇格へ繋げられるか…??

 

 

⑤新潟医療福祉大学FC

北信越大学サッカー1部リーグに所属する新潟医療福祉大学のセカンドチーム。

新潟医療福祉大学は全国各地から強豪校の選手を引き抜いてきており、北信越大学サッカーリーグにおいても度々優勝している強豪校。それゆえ、セカンドチームとはいえ、名だたる強豪校出身の選手が勢揃いしており、2019年に北信越2部リーグで圧倒的な強さを見せつけての1部参入を果たしているチーム。

 

 

⑥FC北陸

同じく北信越大学サッカー1部リーグに所属している北陸大学のセカンドチーム。

北陸大学も新潟医療福祉大学同様、北信越大学サッカーリーグにおいて好成績を残しているチームであり、もれなく質の高い選手が揃っている。

伝統的に縦に速くスピーディーなサッカーが強みのチーム。

 

 

⑦坂井フェニックス(旧丸岡フェニックス)

福井県丸岡市に本拠地を置くチーム。一時は北信越の1部と2部を行ったり来たりする事が多かったが、近年は1部に定着しており、中位〜下位争いをしている事が多い。

しかし、同県の福井ユナイテッドに所属していた選手などが多数在籍しており、福井県内においては福井ユナイテッドと坂井フェニックスの2強状態が続いている。

 

 

⑧'05加茂FC

こちらも新潟医療福祉大学FC、FC北陸と同様、北信越大学サッカー1部リーグに所属する新潟経営大学のセカンドチーム。

新潟経営大学といえば、日本代表にも選出された東口 順昭選手(現ガンバ大阪)の出身大学であり、県内外から数多くの質の高い選手が揃っている大学。

我々同様、北信越2部リーグにサードチームの’09経大というチームが在籍しており、非常に高い競争力を持ったチームであることから、セットプレーや終盤でも粘り強く得点を奪うことが出来るチームであり、油断は全くできない相手。

 

 

⑨FCマツセロナ

北信越大学サッカー1部リーグに所属する松本大学のセカンドチームであり、昨年度北信越2部リーグから昇格してきたチーム。

今年はブログ執筆している現在で2節を消化し、福井ユナイテッドとアルティスタ浅間に大量失点してしまっており、苦しいスタートとなっているが、これから挽回できるか否か..名前の通り、ポゼッションを大切にするチーム。

 

 

 

もちろんどのチームも難敵であり、勝つのは簡単ではありませんが、中でもやはり上位2チームは選手の質が図抜けて高いというのが正直なところ…

福井ユナイテッドに所属する28名の登録選手のうち、前所属がプロクラブの選手が12名!!(Jリーグ・海外選手・期限付き移籍含む)、JFL所属が6名、強豪大学出身者が6名と、半数以上が元プロで占めています。

また、アルティスタ浅間に所属している23名の登録選手のうち、前所属がプロクラブの選手が2名、JFL所属が3名、強豪大学出身者が9名に地域1部リーグ出身者が6名と、やはり経験豊かな選手が豊富に在籍しています。

 

そんな経験豊富な選手擁するチームに対抗するために、JAPANサッカーカレッジではトレーニングだけでなく、戦術理解を高めるためのミーティングを日々行っているわけなのです!!!

 

 

さて、今回は北信越リーグに所属するチームについて紹介をしてきました♪♪

 

 

どうですか?皆さん。

 

 

ここまで来るとJAPANサッカーカレッジにどんな選手がいるか気になりませんか??

 

 

気になりますよね?そうですよね??笑

 

 

ということで次回は我らがJAPANサッカーカレッジの学生にフィーチャーしていきたいと思います!!!

今後もお楽しみに♪

 

 

終わり