選手を一番近くで支え、
ベストコンディションへ
と導く

●JATI-ATI ●SAQレベル1インストラクター
●JFA公認C級コーチ ●赤十字救急法救急員
●はり師・きゅう師(ダブルスクールコース選択の場合)
●社会人常識マナー検定
●Word、Excel、PowerPoint

SUMMARY学科概要

日本のサッカー選手が海外でも活躍するためには、フィジカル面を強化することが必要と言われています。選手を万全の状態でピッチに送り込むためのアプローチ方法に加え、フィジカルパフォーマンス向上のための指導力を身につけます。年間を通じてチームに帯同し、日々の微妙な変化や進化に気づき、ベストコンディションへと導くサッカートレーナーを目指します。

圧倒的な実習量!

圧倒的な実習量!年間実習量約1,000時間

サッカー専攻科や女子サッカー専攻科、さらには男女ともにインターハイ・全国選手権大会に出場経験のある強豪、開志学園JSC(JAPANサッカーカレッジ高等部)のチームに帯同します。年間を通じてサッカーチームの現場でトレーニングやリハビリを担当し、選手・チームをサポートすることで現場力を身につけます。

年間約1,000時間

目指すフィールド

トレーナー

選手が負傷した場合の応急処置やケガの評価、医師の指示を受けリハビリメニューの作成などを担当します。また、忘れてならないのが「ケガの予防」。ケガをしないためのトレーニングを指導したり、テーピングによりケガ予防を図る。そのため、選手の健康状態や負傷歴の把握、各種指導や施設の管理・チェックまで仕事は多岐にわたります。

アスレティックトレーナー

フィジカルコーチ

選手の肉体のメンテナンスを担当し、最高のパフォーマンスを発揮できるようにサポートします。毎日微妙に変化する各選手の身体能力や状態を把握し、その選手に求められる役割に合わせたトレーニングを組み立て、実行していきます。そのため監督やテクニカルコーチ、ドクターなど様々なスタッフとの連携が必要となる仕事です。

フィジカルコーチ

● プロチーム専属トレーナー ● フィジカルコーチ
● パーソナルトレーナー ● 実業団サッカーチーム専属トレーナー
● トレーナー派遣会社所属スタッフ ● 整形外科病院、接骨院、整骨院 
● スポーツクラブ所属トレーナー

取得可能資格

  • ● JATI-ATI
  • ● SAQレベル1インストラクター
  • ● JFA公認C級コーチ
  • ● 赤十字救急法救急員
  • ● はり師・きゅう師(ダブルスクールコース選択の場合)
  • ● 社会人常識マナー検定
  • ● Word、Excel、PowerPoint

COURSEコース選択

鍼灸ダブルスクールコース

サッカートレーナー専攻科ではJAPANサッカーカレッジ合格後、NSGカレッジリーグの1つである国際メディカル専門学校鍼灸学科(夜間部)を受験し合格した者に対し、「鍼灸ダブルスクールコース」の選択が可能となります。

鍼灸ダブルスクールコース

鍼灸ダブルスクールコースの流れ

2つの学校を同時にスタートする方法と、1年間しっかりとトレーナー系の知識を身につけ、2年進級時にダブルスクールをスタートする方法があります!

鍼灸ダブルスクールコースの流れ
鍼灸ダブルスクールコースの流れ

PICKUPピックアップ

年間1,000時間を超える実習量!現場力を身につけてサッカー業界へ!

サッカートレーナー専攻科2年生の実習時間の例

  • 1週間の現場実習
    24時間
  • 年間32週の現場実習(前期16週・後期16週)
    24時間×32週=768時間
  • 夏季トレーニングでの現場実習
    1日3時間×6日間×4週(約1か月)= 72時間
  • シーズン開幕前トレーニングでの現場実習
    1日3時間×6日間×12週(約3か月)=216時間
スポーツ系学科のある大学の
平均実習時間の約2.5倍!
TOTAL 1,056時間

年間約1,000時間の実習時間を確保できる4つの理由!

  • REASON 1
    学内でサッカーチームが複数活動!それぞれのチームで公式戦がある!

    学内でサッカーチームが複数活動!それぞれのチームで公式戦がある!

  • REASON 2
    現場実習がカリキュラムの中に組み込まれている!

    現場実習がカリキュラムの中に組み込まれている!

  • REASON 3
    学校と実習場所の移動時間がゼロ!寮住まいなら生活場所との移動時間も大幅短縮!

    学校と実習場所の移動時間がゼロ!寮住まいなら生活場所との移動時間も大幅短縮!

  • REASON 4
    学校敷地内にサッカーピッチが2面とれる人工芝グラウンドがあるから、複数チームで効率的にトレーニングが可能!

    学校敷地内にサッカーピッチが2面とれる人工芝グラウンドがあるから、複数チームで効率的にトレーニングが可能!

大事なものは現場実践力!

フィジカル+メディカル=万能サッカートレーナー

TOPIC 1毎日サッカートレーナーとして活動

学内のチームに帯同し、ウォーミングアップメニューの作成や指導、フィジカルトレーニングの実施など、選手一人ひとりのパフォーマンスを向上させます。ケガをした選手にはリハビリトレーニングを行い、復帰までの指導を行います。また、チームや選手の目標に合わせて、トレーニングの期間を短期的に区切り、その時々に適したトレーニングを行うこと(ピリオダイゼーション)を意識し、年間を通じてチームをサポートします。

毎日サッカートレーナーとして活動

TOPIC 2全国の舞台で経験を積むチャンスも存在

天皇杯や国体など全国の舞台にトレーナーとして帯同。一発勝負の緊張感ある舞台で選手をサポートします。また、自身にとっても就職に向けて、絶好のアピールの場となります。

全国の舞台で経験を積むチャンスも存在 全国の舞台で経験を積むチャンスも存在

国家資格「はり師・きゅう師」取得で活躍のフィールドが広がる!

Jリーグなどトップリーグでトレーナーとしてベンチ入りするには
国家資格「はり師・きゅう師」の取得が絶対的に有利!

はり師・きゅう師合格率100%

学費免除制度あり!ダブルスクールなら年間学費が半額免除!

昼間はJAPANサッカーカレッジでトレーナーとして学び、夜間に姉妹校の国際メディカル専門学校鍼灸学科(夜間部)で「はり師・きゅう師」の国家資格取得をめざす、ダブルスクールにより資格取得が可能。また、姉妹校へのダブルスクールとなるため、国際メディカル専門学校の入学金が全額免除、年間学費(授業料、施設・設備費、維持費)の半額が免除になります。卒業後に鍼灸の専門校に通うよりも、ダブルスクールコースで平行してはり師・きゅう師を目指す方が、経済的負担もかなり少なく済みます。

はり師・きゅう師はJリーグクラブに欠かせない存在!

Jリーグクラブのほとんどがクラブハウス内に鍼灸室を持っています。はり師・きゅう師は日頃の疲れや体のメンテナンスのために選手に直接治療できるので、選手からもチームからも重宝される存在になります。試合に向けてのコンディションサポートで選手の活躍、チームの勝利につなげます。

国家資格「はり師・きゅう師」

Jリーグなどトップリーグでトレーナーとしてベンチ入りするには日本体育協会公認アスレティックトレーナーまたは、国家資格はり師・きゅう師などの資格が必要。
JAPANサッカーカレッジでは昼間はトレーナーとして学び、夜間に姉妹校の国際メディカル専門学校鍼灸学科(夜間部)で「はり師・きゅう師」の国家資格取得をめざす、ダブルスクールにより資格取得が可能。

姉妹校だから学費が半額免除!

姉妹校へのダブルスクールとなるため、国際メディカル専門学校の入学金が全額免除、年間学費(授業料、施設・設備費、維持費)の半額が免除になります。 卒業後に鍼灸の専門校に通うよりも、Wスクールコースで平行して鍼灸師をめざす方が、経済的負担も少なくすみます。
※2年進級時に選択することも可能。

姉妹校だから学費が半額免除!

国際メディカル専門学校 鍼灸学科(夜間部)

姉妹校の1つである国際メディカル専門学校は、鍼灸学科、臨床工学技士科、看護学科、診療情報管理士学科、医療事務学科の5学科より構成されています。
“これからの医療”を担う力を育成する「総合医療専門学校」です。

国際メディカル専門学校 鍼灸学科(夜間部)

日本サッカー協会公認C級コーチの取得が可能!

指導者資格である日本サッカー協会公認C級コーチの取得により、効果的にフィジカルコーチとして選手にアプローチすることが実現。「トレーナー」+「指導者」の二大武器でサッカー業界で強いトレーナーを目指します。

日本サッカー協会公認C級コーチの取得が可能!

アルビレックス新潟下部組織でも専属トレーナーとして活躍!

アルビレックス新潟レディースやアルビレックス新潟ユース、ジュニアユースの専属トレーナーとして年間を通じてインターンシップを実施。またアルビレックス新潟のプロトレーナーとのディスカッションや直接指導により、トレーナーとして必要な知識、技術を学び、現場で活きるノウハウを身につけることができます。

アルビレックス新潟下部組織でも専属トレーナーとして活躍!

CURRICULUMカリキュラム

カリキュラム

  • ●機能解剖学
  • ●救急法
  • ●栄養学
  • ●アスレティックトレーナー概論
  • ●コンディショニングテクニック
  • ●アスレティックリハビリテーション
  • ●スポーツトレーニング実技
  • ●アスレティックテーピング
  • ●機能評価
  • ●スポーツトレーニング理論
  • ●スポーツ生理学
  • ●日本SAQ協会レベル1インストラクター講座
  • ●コーチング総論
  • ●指導実践
  • ●スポーツ外傷・障害
  • ●パソコン実習
  • ●運動処方
  • ●コミュニケーションスキル
  • ●就職実務
  • ●英会話
  • ●現場実習 ほか

※上記は一例

タイムテーブル

タイムテーブル

GRADUATE VOICE卒業生の声

現場で感じ、臨機応変に対応できる力が身につきました

高校まで怪我が多く、次はサポート役としてサッカーに関わりたいと思いトレーナーを目指しました。学んだ知識を現場ですぐに発揮できる環境が目の前に広がっていることは、JAPANサッカーカレッジならではの強みだと思います。トレーナーは選手の身体を預かる仕事ですが、いつなにが起こるかはわかりません。現場で感じ、臨機応変に対応する必要がありますので、チームに帯同できて学ぶことはたくさんありました。今では、「怪我が治ったおかげで活躍できた」などの声がやりがいです。今後は選手や患者の要望に合わせて100%の力を発揮できるトレーナーを目指しています。

大分トリニータ

花田 亮(栃木県/作新学院高出身)

現場で感じ、臨機応変に対応できる力が身につきました

STUDENT VOICE在校生の声

現場経験+はり師・きゅう師の資格で、Jクラブへの就職が決まりました!

選手としては高校の部活で引退しましたが、両親が鍼灸師だったこともあり、選手を支える側でサッカーに携わりたいと思い、JAPANサッカーカレッジに入学しました。学内のチームに帯同しての実習はもちろん、国体のトレーナーとして選ばれて活動が出来たことはとても大きな経験になりました。現場でトレーナーとしての経験を積みながら、ダブルスクールで鍼灸の勉強をすることを大変だと思ったことはありませんでした。これからは、選手のために何ができるかをよく考え、Jリーグという環境の中で自分自身レベルアップをして、選手に還元していきたいです。

ザスパクサツ群馬のトレーナーに内定

大沢 光介(岩手県/盛岡商業高校出身)

現場経験+はり師・きゅう師の資格で、Jクラブへの就職が決まりました!
PIC UP!! YouTube

授業風景や出来事を動画でご紹介!
最新動画はこちら